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カードローン金利の比べ方

カードローンを申し込む時に、重視したいのはやはり金利ですね。金利はパーセンテージで表記されていますので、比較は簡単にできそうですよね。しかし、カードローンの金利には幅があります。比較の際にはこの金利の幅に気をつけておく必要があります。

 

金利の幅は、5.0%〜17.8%や3.5%〜18.0%と表記されているのが見つかります。この場合、どの数値を比較するのがよいのでしょうか?カードローンで単一金利になっていないものは、実は申し込みをしてみないと自分がどの金利で利息を計算することになるのはわかりません。金利は、自分で希望するのではなく、審査によって金融機関が決めるものなのです。

 

そして金利は、信用度に直結しています。信用できると金融機関が判断した人物は、金利が低くなるといえるでしょう。ローンでの信用できるというのは、確実に返済が見込めるということになります。収入の高さ、持ち家の状態、既婚か未婚かといった属性と呼ばれる申し込み時に記載する内容で信用度が図られます。

 

金利の幅があるカードローンを申し込む際は、最高金利といわれる高いほうの金利を比べることが大切です。返済履歴が残るまでは、まず最高金利から設定されることが多いからです。17.8%と18.0%では、当然17.8%が低金利となります。しかし、カードローンは、何度も繰り返して借入や返済ができるので、利用していくうちに徐々に金利が低くなるものがあります。それを考えると低いほうの金利もきちんと比較しておくほうが、長期的には低金利で利用できる可能性が高まるでしょう。

 

金利は小さな違いと思っても、利用する金額や期間によっては大きな違いになってしまうことがあります。申し込み前に金利を比べておくことで、カードローンの利用で支払う利息をしっかりと抑えられるでしょう。